ひぐらしのなく頃に 画像 古手 梨花

ひぐらしのなく頃に 画像 古手 梨花

ひぐらしのなく頃に 画像 古手梨花
子猫のような愛くるしさで周囲をいつも和ませているのだが、その振る舞いはなかなか狡猾で、猫というよりは狸。

人の不幸や失敗が大好きで、そんな人を見つけては頭を撫でて慰めてあげることに無上の喜びを感じている。

一人称が「ボク」であり、口数は少ないが「〜なのです」「みぃ」「にぱ〜☆」「ふぁいと、お〜」などの口癖を持ち、不思議な存在感をかもし出している。

  ひぐらしのなく頃に 画像 古手 梨花

ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1) (ガンガンWINGコミックス) |竜騎士07 /方條 ゆとり

ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1) (ガンガンWINGコミックス)ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1) (ガンガンWINGコミックス)
竜騎士07 /方條 ゆとり
スクウェア・エニックス 刊
発売日 2005-12-22



崩壊の始点 2008-01-29
ひぐらしのなく頃に
鬼隠し編で非常にブルった私。それでも意を決して今作を拝読してみましたが、この巻では思っていたほどホラーシーンが無かったのが意外でしたね。

なんだかところどころ不気味な複線を張りつつも、ほんわかした雰囲気が全体に漂い、まるでラブコメでも見ているようなくらい妙な安心感がありました。

(そんな安心感も2巻の展開で杞憂に終わりますが・・・。)

2巻を読み終えた後、この巻で主人公が致命的な失態を犯していたことが分かり、やはり最初から油断できないと思いましたね。

今回の惨劇のきっかけが主人公と犯人の異性への見識の誤差から起こったのだと考えると切ないですね。(目明し編を読まなければこう感じるはずです。)


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ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (1) (ガンガンコミックス) |竜騎士07

ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (1) (ガンガンコミックス)ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (1) (ガンガンコミックス)
竜騎士07
スクウェア・エニックス 刊
発売日 2007-01-27



良い意味でヤバい! 2007-12-19
ひぐらしのなく頃に
宵越し編は『ひぐらしのなく頃に』の外伝的な物語で、原作者の竜騎士07氏がシナリオを書き下ろし、監修した作品です。
平成18年が舞台となっており、ケータイなどもトリックの一部として扱われている為、他の漫画版ひぐらしと比べると少し異色な感じがします。
賛否両論となっている絵柄ですが、私も最初は雑な感じがしてあまり上手な絵とは思えませんでした。
しかし読み進んでいくうちに、何故だかだんだんこの絵が好きになってきたんです!
みもり先生の書く魅音は和服姿が似合っていて、それでいて不思議と可愛らしい感じがします。
ストーリーも秀逸で短編の推理小説の様な雰囲気にのめり込んでしまいます。
全2巻ですので是非買って読んで欲しいです!
個性溢れる素敵な絵柄と、原作者書き下ろしの秀逸のストーリーをご堪能ください☆


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ひぐらしのなく頃に 宵越し編 2 (ガンガンコミックス) |竜騎士07

ひぐらしのなく頃に 宵越し編 2 (ガンガンコミックス)ひぐらしのなく頃に 宵越し編 2 (ガンガンコミックス)
竜騎士07
スクウェア・エニックス 刊
発売日 2007-08-27



生の限り。 2007-12-19
1巻で提示された謎が全て解き明かされます。
トリック自体は高度ではないのですが、キャラクターが雛見沢に訪れるまでの経緯や犯行の動機の描写は繊細かつ秀逸です。
あるキャラの自白シーンでは鬼隠し編が思い出されたり、とある家の前では魅音が昔を思い返したりしていて、ひぐらしファンなら思わずニヤリとしてしまう場面もたくさんあります。
魅音の生き様には感銘を受けてしまいます。
もちろん魅音の正体も明かされます。
魅音はですね…うぅっ。思い返すと泣けてきてしまいます。゜(>д<)゜。
双子って、姉妹って、いいなあと思いました。
一生懸命生きたいと思わせてくれる作品です。


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ひぐらしのなく頃に解 目明し編 1 (1) (ガンガンWINGコミックス) |竜騎士07

ひぐらしのなく頃に解 目明し編 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)ひぐらしのなく頃に解 目明し編 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)
竜騎士07
スクウェア・エニックス 刊
発売日 2007-01-27



一族の掟に縛られた双子の姉妹の物語 2007-09-16
園崎魅音と詩音は双子の姉妹。

同じ容姿を持つ二人だが、生き方は大きく違っていた。



雛見沢の「御三家」のひとつである「園崎家」

その一族の党首を継承するのは一人のみ。



姉は一族の党首の証である刺青と

「鬼を宿す者」の意味を持つ「魅音」の名を貰い、

園崎家の本家に住まうことを許され、

妹は後に出家させる意を持つ「詩音」の名を得、

雛見沢から離れた全寮制の学校に幽閉された。



物語は「綿流し編」の一年前、

詩音が学校から脱走を図るところから始まる。



無事に学校を脱走した詩音。

しかし、掟を破った彼女は雛見沢へは戻れない。

詩音は雛見沢から離れた町、輿宮にて潜伏生活をはじめる。



その時、詩音は一人の少年に出会い、恋に落ちた。

しかし、詩音はその少年の名を聞き、驚愕する。

彼は過去の「雛見沢ダム計画」に異を唱え、

村八分の存在となった「北条家」の長子・悟史だった。



この「目明し編」は同作品の「綿流し編」を

詩音の視点から追っていく物語です。

魅音と詩音の置かれた立場の違い、園崎家の掟の影響力。

村だけでなく、親族からも迫害された悟史と沙都子の兄妹。

そして、悟史の下した決断――

それらがこの巻にて明かされます。



「頑張れ"魅音"。私も"詩音"を頑張る」

図書館で再会した魅音に詩音はそう言って

彼女を励まします。



この物語「目明し編」が全て終わった時、

この詩音の言葉の重みを貴方は実感するでしょう。


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ひぐらしのなく頃に 第5巻 初回限定版 |保志総一朗

ひぐらしのなく頃に 第5巻 初回限定版ひぐらしのなく頃に 第5巻 初回限定版
出演:保志総一朗 /中原麻衣 /雪野五月 /かないみか /田村ゆかり
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2006-12-08


自分は殺人を犯したのか、それとも犯していないのか? 自分が呪うと人が死ぬのか。妄想と現実が交錯する「祟殺し編」完結回。バスタオルひとつを巻いた姿の沙都子を外へと連れだし、ふたりっきりで会話をするという、本当ならドキドキとする萌えシーンも、その狂気ゆえに恐ろしいものに思えてくる。情念が祟りを呼び、結末はとてつもないものに…。さて第14話、第15話は「暇潰し編」。本庁の捜査官が雛見沢村に訪れて、古手神社のひとり娘・梨花と出会う。梨花は捜査官に「東京へ帰れ」と警告する…。雛見沢村の恐怖を、東京の捜査官という第三者視点から描くエピソード。『ひぐらしのなく頃に』のおもしろさはその情報量の豊かさなのだ。(志田英邦)

アニメ版第1期の折り返し、インターミッション的な巻です 2007-01-12
アニメ版『ひぐらしのなく頃に』第5巻。『祟殺し編』最終話と『暇潰し編』(全2話)が収録されています。全体で言うと全26話中の第13話から第15話に該当し、丁度折り返し点、且つ「出題編」のラストとなっています。

『祟殺し編』最終話は、ほぼ圭一と沙都子の最後のすれ違いに費やされています。エピローグに至るまでの展開は、声優さんの優れた演技もあって、何とか原作のテイストは再現出来ていたと思います。一部テレビ放送時と異なるシーンがあり、それがかなり悲惨なシーンであるだけに賛否を分けそうですが、これも『ひぐらし』らしさだと評価出来ると思います。

問題はエピローグ。非常に無機質な演出で締められていますが、原作に溢れていた「最悪のクライマックスシーン」の迫力は皆無で、ただ後味の悪さのみが残ります。原作を知らない方がこれでこのシナリオに魅力を感じられるのか、甚だ疑問ですね。

『暇潰し編』はもともとの原作が短いので、他編以上に原作のテイストは残せた(麻雀シーンの割愛は残念ですが止むを得ないでしょう)と思いますが、赤坂のキャラが少々ひ弱すぎる印象でしたね。誘拐現場にスーツで乗り込むって言うのはいくら何でも場違いでしょう。

今巻にはレナ・魅音・詩音等のメインキャラがほとんど登場しません。萌え要素、ギャグ要素も薄い上、惨劇も一部を除けば極端に印象的には描かれていませんので、イマイチ存在感に欠けるパートと言う印象ですね。ただ、幸いに第2期の制作が発表されましたので、そちらへつなぐ橋渡しとしては重要なパートでもあります。『暇潰し編』は割愛の予定もあったそうですが、そこまで愚かではなかったスタッフの見識を先ずは評価したいと思います。

封入特典の『ひぐらし』を特集したフリーペーパーの縮刷復刻版は、特にコミック版ファンにとっては嬉しい内容ですが、どうせなら縮刷せず出して欲しかったですね。これでは記事が全く読めません。


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posted by 沙都子 at 21:00 | ひぐらしのなく頃に DVD

ひぐらしのなく頃に 第4巻 初回限定版 |保志総一朗

ひぐらしのなく頃に 第4巻 初回限定版ひぐらしのなく頃に 第4巻 初回限定版
出演:保志総一朗 /中原麻衣 /雪野五月 /かないみか /田村ゆかり
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2006-11-10


沙都子を守るために殺意が走る「祟殺し編」。孤児の沙都子は叔父に引き取られ、虐待を受けていた。沙都子は虐待に耐えながら、失踪した兄、悟史を待っていたのだ。その事実を知った圭一は、沙都子を守るために叔父を完全犯罪で殺そうとする。だが、その完全犯罪はまるで、失踪した悟史の過去をなぞるものだった。悟史に導かれているのか。それとも雛見沢村に潜む、もっと大きな何かに操られているのか。これまでのシリーズは、殺される側の心理を描いたものだったが、今回の「祟殺し編」は殺す側の心理を描いている。その視点の多彩さがおもしろみを深めているのだ。(志田英邦)

完成度は○ 2007-02-03
アニメなりの良さがあり、良かったです。
しかし、アニメしか見ていなかった人は特有の重さがイマイチ掴めないし、説明が少し簡略化されすぎている。


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posted by 沙都子 at 21:00 | ひぐらしのなく頃に DVD